地球のみなさんこんにちわ

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Jun 10
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東京タワーの近くのスタジオに行きました。一年前と同じように、アルトサックスを持って。僕がアルトサックスでスタジオ・ワークするなんて、年に一回か二回しかないんです。だから、これはかなりのシンクロ率と言って良いのです。

昨日まで僕は、かなり精神的にヤバい状態にいて、八ヶ月ぶりで旧友のレキソタン5くんと再会したりしていたのだが(苦笑・不整脈起こした。ちっくしょう)、もうその。一年後にもうしてまた東京タワーをサックスを抱えて見ている事が嬉しくて、何だか泣けてきた。

今日は小雨で、曇り空で、でもすごく良い天気だと思った。川、橋、高速道路、東京タワー、公園の緑、桜の名残、霧吹きみたいな雨が顔に当たる。
スタジオは赤羽橋という、麻布十番の近くで、要するにこれはアップフロントエージェンシーの物なんだけど(笑)。

仕事の内容は、これも一年前と同じく、馬鹿でも出来るような、日本のシティ・ポップス史の古典みたいな、誰でも知ってる曲の前奏と間奏と後奏を吹くのだが、
アレンジがシンバルズの矢野君なので、スティーリー・ダンみたいなコード進行がクールで、吹いていてとても気持ち良い。

ほんの十数秒、アルトサックスを吹くと、すぐに矢口真理の歌が始まった。

やっべー。やっべーぞー。と、僕はいきなりナイスになって、もう。何というか。躍動的かつ、うっとりとして彼女の歌を聴く。それで、彼女が歌い終わると、また僕がサックスを吹き出す。入れ違いに、ちょっと絡んだりしてね(笑)。

この気持ちを、一人でも多くの人に分けてあげたい。良い気分になったら、お金が入ったら、面白い話があったら、みんなに分けないと。すぐそう思っちゃう。みんなにどんどん。迷惑かも知れないのに(笑)。
でも本当に分けたいよ。もう持ち切んないんだもの。鬱屈してる人に。死にたい人に。今日、俺すげえナイスだったの。生きてて良かったあ。って。久しぶりに。こんな馬鹿馬鹿しいことでさあ。だから転がってるよ。どっかに。

矢口がまたしても一生懸命まじめに歌う。それに続いて、余裕綽々でサックスを吹く。彼女を横目でチラっと見ている感じ。バンドやってるあの感じ。

彼女の歌は、一生懸命だった(わかりますよね)。岩澤とは違う(当たり前だが・笑)、チャラとも、コジママとも、カヒミ姫とも。僕が今までご一緒してきた歌姫の皆様のどれとも違う歌だ。要するに、一言で言えば、頑張っている歌だ。

矢口が頑張って歌っている。

僕はもうナイス過ぎて椅子から立ち上がりそうになって、ほとんど泣きそうになるぐらいにナイスになってしまった。ドレドレミッミー。みたいな、本当に馬鹿みたいなソロを吹いているのに。

長い間忘れていた感覚が瑞々しく蘇ってきた。幸福感。ハッピー。ナイス。

ああ、生きて良かったなあ。って思ってしまいました。40にもなって、好きなアイドルの歌の前奏を吹いて、生きてて良かったなあと思ってる自分に、更に恥ずかしナイスが重なって、もう、僕はナイスの塊になって、ああもう本当に。

音楽の神様感謝します。またこうして、春が来て、ピンチが来ると東京タワーの下に導いてくださって。馬鹿みたいな歌謡曲でサックスを演奏させてくださって。僕のルーツを思い出させて下さって。

アッという間に仕事は終わり(自慢じゃないが、スタジオマンとしての僕は仕事が速くて良質と評判なのである。スリーテイク以上やったことがないのです)。でも、大満足だった。本当の満足は、短くとも後を引かないのである。体調が良くなった気分だ。

外に出ると、まだ世界は1時間しか経過していなくて、東京の川沿いの風景特有の、豪快な箱庭感は変わらず粋なもんだった。素晴らしい。顔に霧吹きを浴びながら、サックスを抱えて歩く。すごく久しぶりだ。ずっと忘れていたんだなあ。この感覚。

空を見て口笛を吹きまくった。散歩。川の匂い。車の騒音。街の景色。ちょっと通り過ぎるだけのヤクザな関係。シティ感。戦時下でも。街に生きる。

— 矢口真里カバーの「中央フリーウェイ」(FS4収録)に菊地成孔がスタジオミュージシャンとして参加した際の感想。ローカルに保存してあったけど、原典がみつからん。 (via saudadesuite)

(via hyperf)

Jun 06
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まあ独立したのにはいろいろ理由があるんですけども、ひとつには社長の言う「常に120%」というのが根本から納得いかなかったからです。だって疲れるじゃないですか。そんでこういう人はかならずセットでこう言うんですよ。

「人生は重たい荷物を背負って行くようなものだ。その人生が成功であったかどうかは最後にわかる」

 冗談じゃねえっすよ。40歳だって10歳だって60歳だってひとしく生きてるんすから、最後に勝ちでよかったなあとか思うくらいだったら、ずっと負荷を一定にして気楽に生きたほうがいいに決まってるじゃないですか。不測の事態があって敗北せざるを得ないような人生だったらどうすんすか。今日できることを明日に回すなって言うんでしょ。だったら今日楽しめることを明日に回すなですよ。両立させたきゃ均等にやりゃいいじゃないすか。常に80%で充分です。

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shibata616:

理念集
『理念集』と名付けられた冊子は、ワタミグループ全社員に配布され、渡辺氏が著書で「ワタミの仕事すべてに直結し、根底で支えている思想の原点」「この理念集を否定したときは、君たちにこの会社を去ってもらう」としている重要文書。例えば勤務時間について、『「仕事は、成し遂げるもの」と思うならば、「勤務時間そのもの」に捉われることなく仕事をします。なぜなら、「成し遂げる」ことが「仕事の終わり」であり「所定時間働く」ことが「仕事の終わり」ではないから』と記載されている。

shibata616:

理念集

『理念集』と名付けられた冊子は、ワタミグループ全社員に配布され、渡辺氏が著書で「ワタミの仕事すべてに直結し、根底で支えている思想の原点」「この理念集を否定したときは、君たちにこの会社を去ってもらう」としている重要文書。例えば勤務時間について、『「仕事は、成し遂げるもの」と思うならば、「勤務時間そのもの」に捉われることなく仕事をします。なぜなら、「成し遂げる」ことが「仕事の終わり」であり「所定時間働く」ことが「仕事の終わり」ではないから』と記載されている。

(via fakedelica)

Jun 04
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nelomachine:

司会のお姉さん込みで石膏像にして欲しい。

nelomachine:

司会のお姉さん込みで石膏像にして欲しい。

(via fakedelica)

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(via sai75)

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goodbyemyshadow:

Perfume’s パフューム GAME album (2008) / Daft Punk (2013)

(via tanaka3)

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torefurumigoyo4:

石川梨華

torefurumigoyo4:

石川梨華

(via fakedelica)

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torefurumigoyo4:

石川梨華

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石川梨華

(via fakedelica)

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職場で昼休みにあまちゃんを見ながら仲の良いおばちゃんとしていた会話。

おばちゃん「私中学生の時好きな男を親友に取られた事あるわ〜」
俺「マジっすか…」
おばちゃん「取られた男今ミュージシャンなのよ」
俺「へぇ〜、誰なんです?」
おばちゃん「平沢進」
俺「!?」

予想斜め上

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初めて書いたぼくのホーンセクションの譜面が、あま

りにも間違いだらけだったので、トランペットの数原さんとサックスのジェイ

クさんは笑っていた。「おい、これはどういうふうに吹くんだ、ちょっと口で

やってみ」とリーダーの数原さんに言われて、ぼくが「テレレレッテッテーテ

ーテ、テレレレッテッ、です!」と言ったら、「オッケー」と言って数原さん

はなにやらサックスとトロンボーンの人と打ち合わせをし、演奏が始まるとも

う完璧なのだった。つまり徹夜して書いたぼくの譜面はさっぱり使い物になら

なかったのだが、レコーディングはばっちりだった。