月詠 超パフューム
465 :ファンクラブ会員番号774:2009/11/19(木) 12:30:09 ID:t8Fr2YBo
»464 某所より転載
こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、えー、最近のさゆみは、あの、先日ですね、Perfumeさんの、あの、ライヴに、見にいかせてもらいまして、
横浜アリーナまで行ったんですけど、あのねえ、カッコよかったですね。
なんか、同い年ぐらいなんですけど...1コ上か同い年ぐらいなんですけど、なんか、憧れます。
なんか、なんていうんですかね、振りが、3人すごい揃ってて、やっぱ揃ってたらカッコいいなと思ったので、
あの、モーニング娘。もそういうふうに見えたらいいなって思ったし、なんか、なんていうんだろう、あの、
すごいアットホームな感じがして、あの、すごい、やっぱ、あの、同じステージに立つ人間だから、
すごいなんか重ねて見ちゃう部分があって、なんか、あ、モーニング娘。もアットホームって言ってるけど、
すごいPerfumeさんの、その、ファンの人を大事にする感じだったりとか、あとは、スタッフさんと一緒にステージを作ってるっていう、
その、なんか、あの、あ、リハーサルからすごい頑張ってきて、いまやっとこう、立ててるんだなっていう、
その、なんか、ありがたみとかをすごいPerfumeさんの3人は、すごい口にして言ってて、あ、すごいそういうのって大事なんだなって思ったし、
あのね、またね、MCが面白くて、3人が3人とも天然なんですよ。たぶんあれね、中にね、ガキさん入ったら相当つっこんじゃうと思う。
小姑祭...小姑祭りになっちゃうと思うんですけど、あー、ね、それぐらいね、3人ともが天然で、1番面白かったのが、のっちさんが、
あの、顎を、あの、肘って言い張るんですよ。あの、絶対顎じゃないですか。なのに、顎は肘だって言うんですね。もうその感じがかわいくて、
もうさゆみは終始笑ってたんですけど、最後は、ちょっと感動だったりとか、なんか、素晴らしい公演を見せてもらって、
ちょっといろいろ考えるものがあって、はい、とても勉強になりました。
2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。
少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」
最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま
敬礼していた。